生活役立ち

ヨガマットでボロボロになりにくい素材は?なりやすい素材もご紹介!

ヨガマットを使っていくと最初のうちは問題なにのですが、どんどんボロボロになってしまいますよね。

私自身も、初めて使ったヨガマットは2カ月くらいでボロボロになってしまいガッカリした経験があります。

ですが、今使っているものは2年以上経っていますが、全然ボロボロにならないので使い方ではなく素材の問題ということがわかります!

逆になりやすい素材というのもありますのでご紹介しますね!!

という事で今回は

  • ヨガマットがボロボロになりにくい素材とは?
  • ヨガマットがボロボロになりやすい素材とは?
  • ヨガマットがボロボロになってしまう原因は?
  • ヨガマットがボロボロだと何が良くない?

などをご紹介します!

ヨガマットがボロボロになりにくい素材とは?

ヨガマットで使われる素材の定番は

  • PVC(ポリ塩化ビニル)
  • PER(ポリマー環境樹脂)
  • EVA(エチレン酢酸ビニルコポリマー)
  • TPE(熱可塑性エラストマー)←1番オススメ
  • NBR(ニトリルゴム)
  • 麻(ジュート)
  • 天然ゴム

などがあります。

その中でもボロボロになりにくい素材は、

  1. 天然ゴム
  2. 麻(ジュート)
  3. TPE(熱可塑性エラストマー)←1番オススメで水に強くて頑丈

です。

その他の素材でも値段がある程度するものはボロボロになりにくいのですが、1万円前後してしまうものもあるので上級者の方以外にはコスパ的にあまりオススメできません。

ですのでボロボロになりにくく、価格が無難なTPEが1番オススメです!

価格重視で更に丈夫なものが良いのであればPVCもオススメできますよ♪

ただ臭いが最初気になったり、手入れのことを考えると水洗いができないのでトータル的にもTPEがオススメです。

ヨガマットがボロボロになりやすい素材とは?

ボロボロになりやすい素材は、

  1. NBR(ニトリルゴム)
  2. 安すぎるマット

です。

私自身初めて使ったのはNBRの4,000円前後のものでしたが、使い心地は良いもののすぐに傷が目立ち凹みができてしまったりと残念な思いをしました。

後は、私のジム仲間が安いPVC(1,980円くらい)をつかっていてすぐボロボロになったとがっかりしていました。

とくに激しい動きをするのであれば、5,000円くらいのものかそれ以上のヨガマットを選んだほうが間違いないですね!

安すぎるマットは、原材料のコストを抑えて作っている為すぐにボロボロになります。

ヨガマットがボロボロになってしまう原因は?

ヨガマットがボロボロになってしまう原因は、

  1. 洗うときにブラシ等で擦ってしまう
  2. 水洗いができないマットを水洗いしてしまう
  3. 熱に弱い材質のマットに熱を加えてしまっている(摩擦なども)
  4. 爪が長くて削れてしまっている(安いものは作りが荒いのですぐにボロボロになる)

それ以外にも雑に扱ってしまうともちろんボロボロになってしまいますね。

ある程度値段が高くて材質がしっかりしているものでも、素材にとってやってはいけない行為をしたり、お手入れを怠ったりしてしまうと傷がついてしまったり劣化してしまう原因になります。

ですので、購入の際には素材に合わせて使用方法や手入れ方法を確認しておくと良いですね。

ヨガマットがボロボロだと何が良くない?

ヨガマットがボロボロだと、マットの傷がある場所に雑菌や見えない菌が繁殖してしまい不衛生です。

また、ヨガマットからカスが出てしまったり周りを汚してしまう恐れもあります。

自宅ならまだしもジムなどでカスをまき散らすなどはNG行為ですね。

またゴム製のカスは体に付きやすいので歩き回るだけで迷惑行為になりかねません。

ですので、ボロボロになったヨガマットはもったいのですが買い換えた方が賢明だと思います。

ヨガマットがボロボロになりにくい素材のまとめ

ヨガマットの価格はピンキリで素材も沢山あり、使い方によってオススメ度は変わってきますが、エクササイズやストレッチ、お手入れなどをトータルするとTPEが一番オススメです!

ただ、価格が安すぎるものは、TPEでも数か月でボロボロになってしまう場合もありますのでネットで購入する際には口コミ等を確認することをオススメします!

また、有名メーカーのものは少し価格はしますが、それだけ信頼がありますので長持ちするヨガマットも多くなっています。

ヨガマット選びをしているあなたにとって、この記事が少しでもお役に立てれば幸いです!